洗面台下シャワーホースからの水漏れを直す

シャワーホースからの水漏れ修理

カプラの交換から5年(2026.7)。今度はどこからか定かではないがジョイント部分ではなくシャワーホースから水漏れしているぽい。

ホースだけ交換しようと思い、型番にあったホースを注文した後に分解したのがまずかった。

シャワーホース取り外しのための分解の際に、2点問題が起きた。

  • シャワーヘッドが取り外せない。ヘッドに固定されているピンを開いて取り除くことが出来ず。マイナスドライバーとペンチを試したができず。
  • 先にホースを洗面台から引き抜こうとした矢先に、ホース末端にコネクタがついていてそれを外さなければならなかったことがわからず、引き抜いたときにホース末端が引っかかって引き抜けないばかりか、元の位置にも戻せない

後者が特に問題で、どうにもこうにもいかず、シャワーホース一式を新しく買うことにした。

購入したのは無名メーカーのサンエイのシングルスプレー混合栓で、購入時点でAmazonで10382円だった。

一応、買う前にきちんと取り外せることは確認した。

このヘッド固定の台とシングルレバーはかなり大きいナットで固定されている上に、ナットサイズが46mm/38mmと大きく、手持ちの32㎜の眼鏡レンチとモンキーレンチではサイズが合わず、かといってこれを取り外すためだけに3500円も出して専用工具を買うのは馬鹿らしいので、32mmのプライヤーを広げて無理やり回した。

届いたら、早速作業に取り掛かる。

説明書通りに、まずはレバーとかを固定している大きいナットを緩めておき、シャワーホースの方は外しておく。

次にシングルレバーが給水管につながっている部分を外すわけだが、ここがまた問題。

普通に外すと以下の画像のように、外した瞬間から蛇口を閉めているのにもかかわらずドバっと噴水のように水やらお湯が大量に湧き出る。

そして、この蛇口を閉めようが開けようが関係なく、外にある元栓を閉めない限り永遠に水は出続ける。元栓を占めてから作業したとしても管内に残っている水が5リットルくらいは湧き出てくるので対策は必要。

給水管に固定されているジョイントは22mmだったかなので、サイズが合う工具がなくモンキーで回した。

後は、新しいものに付け替えて完成。

レバーから伸びる水用のホースがぴったりの長さか数ミリ短いかだったのが少し不安ではあるが。

シャワーホースジョイント部分からの水漏れ修理

洗面器下の収納スペースが水浸しになっていたので、原因を調べてみると、シャワーホースと上水のをつなぐ配管とを接続しているジョイントから液漏れを発見。

ジョイントを回して外そうとしたらジョイントがポキっと折れてしまって、液漏れしつつもなんとか使えていたのに、全く使えなくなってしまった。

仕方ないので、元栓を閉め(普通と逆回し)、ネットで探すことに。

どうやらこのパーツは、カプラー式逆止弁ソケットということがわかった。

多分、Lixlの洗面台なんだろう。他のワンタッチジョイントはネジの位置が違く手付かないっぽい。

アマゾンに売っていたので購入。逆止弁はお湯と水を混ぜて使うタイプのシャワーで必要。水だけなら安い逆止弁ではないタイプを買えばいいらしい。

ちなみに、旅行先によった草津のカインズホームでは売っていなかった。

取り付けは非常に簡単。

築13年で色々と家にガタが出始めてきている。

こんな部品でも1800円するんだな。

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