シャープ洗濯機(ES-W111)の水漏れ修理

購入したのは2019.7で、購入時の様子は以下の動画でレビューしている。

そして、その丁度7年後の2026.7に水漏れの修理を自身で(業者に頼むと2万円以上かかるので・・・)行った。

水漏れ発見

水漏れは実は数か月前から起きていたと思われるが、お風呂から上がるときの水と相まってあえて詳しく調べようとは思わなかった。

水漏れが顕著に表れるのは乾燥させないコースの時で、すすぎの時に起きていた(いつもは見てなかったのだがじっくり見たらその時だった)。

乾燥までのコースだと蒸発する?のか、過程が違うのか、水漏れしていないように見えた。

水漏れ部位の特定

水漏れ部位の特定のために、まずは洗濯機から出ている排水管をはずして中を掃除。中が大分詰まっていたので、これのせいかなと思ったが、これではなかった。

続いて洗濯機の下面カバーだけ外してポンプ類からの水漏れを確認するも問題なし。

よくよく見ていくと、原因は、洗濯槽とドアの間のパッキンゴムが2か所やぶれていたためであった。

洗濯機の分解

分解に関しては、リサイクルショップさんの下記動画が詳しかったので参考にした。

動画の通りに分解していく。

ネジにドライバー磁石がくっつかないのがだるい。そして、これは電動ドライバーがないとまただるいと思う。

フィルター結合部のゴミをついでに掃除。

ドアを外し

カバーも外す。このカバーは上部は3点、+型の爪で留まっているの。下部は2つのネジで固定されているので注意。メイン回路の5つのネジも外しておくと取りやすい。

中の金属板は左右の爪に引っかかっているので、引き上げると取れるが、取るためにはその前に洗濯槽との間にあるパッキンゴムをはずさないとならない。今回は、パッキンゴムに負担をかけたくなかったので、分解はここまでにしている。

まずはプラスチック用の接着剤と自転車用パンク用のパッチを貼ってみたが、すぐ剥がれてしまった。

そこで、今度はまじめにゴムでも接着できる接着剤(ロックタイト強力瞬間接着剤)と先に使った自転車パンク用のパッチを上下から挟み込むように接着させたところ、下手ではあるが一応穴はふさがった。

ページトップへ