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ダイニングチェアの椅子(座面)張替え

リビングのダイニングチェア4つを薄めのクッションを敷いて使用していたが、そろそろガタを許容できるレベルを超えてきたため、椅子(座面)張替えに踏み切った。

新しいダイニングチェアを4脚購入するという選択肢あったが、アマゾンで一番最安のHUISEN&HosHoダイニングチェアが10900円で黒とグレーのみとなっており、テーブルの白色とマッチしずらい上に、どうせ子供がすぐに汚すので、今回は直してみるという選択に至った。

こちらが、修理対象のダイニングチェア。同じものがあと3脚ある。

修理に必要な材料

修理に必要な材料は、

  • 工具類(タッカー&ステップル、100均のドライバーセット、ハサミ、カッター、ペンチ)
  • 合皮(137mm×200mm) 1枚 2150円
  • チップクッション(300mm×1000㎜) 1枚 1085円

楽天はポイント18.3倍、アマゾンはポイント1.5倍+α還元期間中であり、実質合計2800円程で修理出来るということになる。

合皮とチップクッションはカッターとハサミを使って予め4等分しておく。

実際の修理

予め、椅子(座面)シートを止めているステップルを外して、シートを外しておく。

この際、ホチキス外しやペンチを使うのだが、奥まではまっていると引っかけたりつかんだりできる部分がないので、100均のドライバーセットの中にある千枚通しで少し引き出しておいてからペンチとかで引き抜くと楽。

このダイニングチェアは椅子のクッション部分を丸ごと取り外せないタイプなので、シートは背もたれとの境界線をハサミを使って切りました。

そしたらクッション補強のためのウレタンクッションを椅子表面のスポンジの中に入れておきます。表面のスポンジは片方のサイドだけハサミでクッションを入れるための切り込みを入れ、入れ終わったらタッカーで止めときます。

そしたら合皮をかぶせて奥側から椅子に固定していく。

切断すると耐久性が低下しそうだったので、奥側は折るようにしてタッカーで止めていく。手前は流石に脚部分だけは切り込みを入れたりしないと厳しい。

そして、中に入れた補強用のチップクッションの位置が4脚すべてで微妙に違うもんだから、合皮を折込むの角度とかも変わるため、毎回止め方を考えさせられた。

ちなみに最初は綺麗にやろうと思ったものの、途中からある程度見た目が良ければ適当でと言う思考に変わった。

背もたれの方は椅子シートに使った合皮の切れ端を使って補強。

背もたれ上部に見えているステップル部分は、もともとついているステップル外すのが面倒(奥にめり込んでいるため)、そこに新しくタッカーを打ったとしても、上に巻きつけるひも状合皮を作る技術もミシンもないため、見栄えは悪くてもこうなっている。

こだわる人はせめて古いステップルを抜いて同じ位置に打つくらいはしておくといいだろう。

同じように残りの3脚も合皮を張り、以下のようになった。

一日で終わらすと結構疲れる。

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